不用品回収業者って回収したものをその後どうしているの?

不用品回収業者は回収したものをその後どうしているのか

気になる不用品のゆくえ

捨てる人にとっては無価値な商品だったとしても、欲しいと思う人もいるのが不用品です。 状態が良かったり、クリーニングすればまだまだ使用できるものは不用品買取業者と繋がりのある店舗やネットで販売されます。 海外へ送られ販売されることもあるようです。

状態の良い物は独自のルートで販売する

不要になったり手放す事を覚悟した不用品でも、引き取ってもらった後はいったいどこに行くのか何だか気になってしまいます。

ゴミで出したからと言って、すぐに焼却処分されたりするのではないようです。

家電なら壊れていたら使える部品を残したり、使えるならクリーニングしてリサイクルショップで販売されたりします。
カビが生えて使用できなくなったブランドバックは独自のクリーニング方法で綺麗に生まれ変わり、店舗やネットで中古品として出品されます。
ずいぶん昔に使いかけて放置していた香水瓶など、一見ガラクタのようなものでもコレクターがいる場合もあるので捨てられることはないそうです。
海外で日本の不用品が人気というのもあり、海外へ送られる事もあります。

販売する以外にも、衣類や家電、家具などはクリーニングした後に必要な人に寄付されることもあります。
布類なら裁断されて雑巾としても活用できます。

また家電は部品を集めて再形成したり、部品の金属を溶かして別の物に生まれ変わったり、家具などは使える部分を組み合わせて個性的なデザイン風にするなどリサイクルにも力が入っています。

このように不用品は持ち主の手を離れてから有効活用されているのです。
物を処分するのに罪悪感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、どこかで役に立っていると思えば、思い切って手放せるのではないでしょうか。
もちろん焼却処分される事もありますが、それは最終手段のようですよ。



リサイクルで生まれ変わる

家電はそのままの状態では使えず故障している物でも、使えるパーツをピックアップして、新たに組み合わせる事で使えるようになります。 家具も同様で破損した場所を継ぎ合わせることで生まれ変わることができるのです。 個性的なものが好みの人達に人気のようです。

最終的には焼却処分

回収された不用品は全て焼却されてしまうのではないかと思うかもしれませんが、焼却されてしまうのは最終手段のようです。 クリーニングやリサイクルして売れる物は販売したり、売れない物でも寄付をしたり、布などは清掃用品として利用できる限り利用されます。

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