不用品回収業者は回収したものをその後どうしているのか

気になる不用品のゆくえ

店舗やネットで販売される

買取業者は独自の販売ルートを持っていることが多いです。
リサイクルショップや、ネット上の不用品買取のサイト、オークションサイトの店頭に並べられ販売されます。

状態が良ければ売れるのも納得ですが、劣化している場合はどうなるのか気になる部分かもしれません。
状態が悪くてもすぐに捨てられることはありません。
例えばカビが生えてどうしようもなくなってしまった革製品でも独自のクリーニング方法でびっくりするほど綺麗になります。

使いかけの物だったり、劣化していても商品によってはコレクターがいて買い取る場合があります。
捨てる人にとっては邪魔な存在の物だったとしても、別の誰かにとってはコレクションになったりと不用品は奥深い世界です。

日本の不用品が海外で人気

日本製の商品は不用品として処分されたものでも、特に中国や東南アジア系に人気があるそうです。

自治体の不用品の回収日に捨てたものを、自治体の業者が回収に来る前に転売目的で盗んでいくと言う話も聞きます。
なかでもプラスチック類や家電が被害に合いやすいそうです。

ゴミを盗むなんて不思議な気もしますが、商品としての価値がまだまだあるという事なんですね。

日本の商品がそれだけ優秀だという事なのかもしれませんが、ゴミとして捨ててしまったものが海外では大切に使われていると聞くと、もう少し日本も物を大切に扱っても良いのではないかとも考えてしまいます。

あなたが不用品として捨てた商品が海外で現役で活躍しているかもしれません。


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