不用品回収業者は回収したものをその後どうしているのか

リサイクルで生まれ変わる

復元されるリサイクル

故障して使えなくなった商品でも、同じ機種で違う場所が故障しているような場合にはパーツを入れ替える事で使えるようになることがあります。
型が古くて修理を受け付けてもらえずに仕方なく処分した物でも、使える部品が残っていることがありリサイクルに役立つのです。

家具の場合も、破損していたとしても使える部分を組み合わせる事で新たな商品として生まれ変わります。

単体では使用が不可能だったとしても、使える部分を集めることで使用可能になりリサイクル品として販売されるまでグレードアップすることができます。

家電など焼却処分できないゴミを、どうにか復元させてリサイクルしようという事に時代の流れ的にも関心が高まっています。

形を変えるリサイクル

例えば子供服や贈答用のタオル類などは、不用品の中でも需要が多すぎるので売ると言う手段だけでは商品があふれてしまう場合があります。

人気のブランド品や状態の良い物は中古買取の店舗やネットでも人気ですぐに売れていきますが、子どものTシャツやトレーナーなどは使用している間に汚れやシミがついてしまう事が多く、例え中古品だとしても不人気です。

そういった商品に関しては染め直しをしてから海外へ販売したり、四角に切り取ってしまい雑巾として活用されることもあります。

意外なものとしては入れ歯やメガネなど、本人以外に使う人がいなそうな商品であっても海外で修復され誰かの役にたっているそうです。

形を変える事で新たな活躍の場が生まれるのです。


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