不用品回収業者は回収したものをその後どうしているのか

最終的には焼却処分

燃えるものでも資源になるものもある

燃やせないゴミは埋め立てて処理しなければならないので、なるべく燃やせないゴミを増やさずリサイクルしていこうという時代の流れではありますが、燃やせるゴミだからと言って何でもかんでも燃やして処分してしまう訳ではありません。

例えば布や紙類は焼却処分はしやすいですが、消費も激しいため資源不足に悩まされています。

地球の環境を維持する為にも、燃えるからと言って燃やしてしまうのではなくリサイクルに回したいところです。

資源になるものは、紙類や木材。布などの繊維類、貴金属はリサイクルルートがあります。
不用品買取業者は、資源になるものは資源に回すなど工夫をし焼却処分するものは極力抑えているかと思います。
焼却処分には費用がかかるので、なるべく抑えたいというのもあるかもしれません。

買取業者によってずさんな場合もある

無料や安い値段で引き取って、上手にリサイクルして収益を上げるような業者ならよいですが、中には悪質な業者もあるので注意は必要です。

意外と高額な値段で引き取っておきながら、処分に費用や手間をかけたくないので人里離れた場所に不法投棄されてしまう事もあるそうです。

知らない間に自分の家の不用品がどこかの山林や道路に不法投棄されていたら困りますね。
また、状況によっては不用品買取業者が不法投棄したのにも関わらず、依頼した側にも罰が課せられる可能性もあるということです。

お金を支払ったのだから責任はないと逃れられるものではないので、不用品を処分する際の業者選びは、自分の身の保護や環境保護の為にもきちんとした業者に依頼したいところですね。


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